ペンギンが空を飛ぶ!?大リニューアルで動物との距離がグッと近くなった「福岡市動植物園」
福岡市の中心部にある「福岡市動植物園」は、長年にわたるリニューアル工事により、檻をなくして動物の自然な姿を間近で観察できるよう生まれ変わった大人気の都市型動物園です。植物園エリアとは無料のスロープカー(ケーブルカー)で行き来でき、広大な自然と小さな遊園地まで揃った1日中楽しめるスポットです。
口コミで「新しいペンギンエリアがすごくて、トンネルの中から見上げると空を飛んでいるみたい!」「コツメカワウソが目の前のチューブをスイスイ泳いで、子どもが水槽から離れなかった!」と、見せ方の工夫と驚きの近さがファミリー層から絶大な支持を集めています。
🐧 頭の上をスイスイ!大迫力の「ペンギンエリア」
リニューアルされたペンギンエリアでは、水中トンネルの中から泳ぐペンギンを下から見上げることができます。
「新しいペンギンエリアは本当にすごい!透明なトンネルに入ると、頭のすぐ上をペンギンがすごいスピードでスイスイ泳いでいきます。『ペンギンさん空飛んでるー!』と子どもは大はしゃぎ。ガラス越しに目の前まで来てくれるので、息遣いまで聞こえる近さです。」
と、ダイナミックで新しい展示方法がパパママから大絶賛されています。
🦦 アジア熱帯の渓谷へ!カワウソやオランウータンを大観察
「アジア熱帯の渓谷エリア」では、高さ15mのタワーを登るオランウータンや、360度から観察できるコツメカワウソの展示が大人気です。
「コツメカワウソの展示は、人が歩く頭上のチューブをカワウソが通り抜けていく仕掛けになっていてビックリ!あっちへ行ったりこっちへ来たりする可愛い姿に、子どもはすっかり釘付けでした。大迫力のヒョウもガラス1枚の距離で見られて、昔の動物園のイメージが完全に覆りました。」
と、動物の生き生きとした姿が口コミで高く評価されています。
🚠 景色抜群の「スロープカー」と観覧車のあるミニ遊園地!
動物園と植物園を結ぶスロープカーに乗れば、福岡市街地を見下ろす絶景を楽しみながら移動できます。園内には観覧車などの小さな遊園地もあります。
「とにかく園内は坂道が多いので、ベビーカーとスロープカーの活用は必須です!斜面を登っていくスロープカーはアトラクションみたいで楽しく、植物園の綺麗な芝生広場でお弁当を広げるのが最高のピクニックコース。レトロな観覧車にも乗れて、入園料が安いのでコスパは最強です。」
と、移動の楽しさとピクニック環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※園内は山の斜面にあるため、かなりアップダウン(坂道)があります。歩きやすいスニーカーと、幼児連れならベビーカーが必須です!週末は駐車場が大変混雑するため、公共交通機関(バス等)の利用か、朝一番の到着がオススメです。)
街の真ん中にある大自然のオアシスで、動物たちの力強い生命力をすぐそばで感じられる「福岡市動植物園」。
「子どもに、檻の中の動物ではなく、のびのびと動く自然な動物の姿を見せてあげたい」「坂道でいい運動をしながら、家族でピクニックや小さな遊園地も満喫したい」というパパママの願いを完璧に叶えてくれる、福岡市内の絶対的・定番お出かけスポットです。
