昭和レトロにタイムスリップ!昔の給食や駄菓子屋さんに親子でワクワク「豊後高田 昭和の町」
大分県豊後高田市にある「昭和の町」は、昭和30年代の活気あふれる日本の商店街を再現(保存)した、ノスタルジックな雰囲気が魅力のエリアです。パパやママには懐かしく、子どもには新鮮な「昭和の暮らし」を体験できます。
口コミで「ボンネットバスに乗ったり、昔の給食を食べたりして、親子で会話が弾んだ!」「10円玉を握りしめて駄菓子屋さんでお買い物をするのが、子どもにとって最高の経験になった!」と、世代を超えて楽しめる体験がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🍬 10円玉を握りしめて!昔ながらの駄菓子屋さん
町の中には、昔懐かしいおもちゃや駄菓子が所狭しと並ぶお店があります。
「子どもにお小遣いを渡して、『これなら何個買えるかな?』と計算しながら駄菓子選び!カラフルなアメやきなこ棒、昔のオモチャに子どもは目を輝かせていました。パパも『これ子どもの頃よく食べてた!』と大興奮で、家族みんなで童心に帰れました。」
と、新鮮で楽しいお買い物体験がパパママから大絶賛されています。
🏫 パパママも懐かしい?「昭和の学校給食」を体験
「昭和の町展示館」などでは、昔の教室を再現した部屋で、コッペパンや揚げパン、鯨の竜田揚げなどの給食メニューを食べることができます。
「お昼ご飯は、昔の教室のような食堂で学校給食セットを注文!アルミのお皿に乗った揚げパンと瓶の牛乳を見て、親の方がテンション上がってしまいました(笑)。子どもは『昔の学校ってこんな感じだったの!?』と興味津々で、楽しい食育の時間になりました。」
と、ユニークなグルメ体験が口コミで高く評価されています。
🚌 ボンネットバスに乗ってレトロな町をドライブ
週末などを中心に、昭和の時代を走っていた丸みを帯びたレトロな「ボンネットバス」が町を無料で周遊しています。
「運良くボンネットバスに乗車!車掌さんの面白いガイドを聞きながら、ガタゴトとレトロな商店街を走るのはちょっとしたアトラクションみたいで楽しかったです。お店の人たちが手を振ってくれて、町全体が温かいテーマパークのようでした。」
と、街全体のエンタメ性が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※町歩きがメインになるため、歩きやすい靴でお出かけしましょう。古い建物が多いため、店内へのベビーカーの持ち込みが難しい場所もあります。抱っこ紐があると便利です!)
親から子へ、昔の思い出を語り継ぎながら温かい時間を過ごせる「豊後高田 昭和の町」。
「子どもに、便利すぎる現代とは違う昔の日本の暮らしや温かさを教えてあげたい」「ただの観光地ではなく、家族で会話が弾むようなユニークなお散歩を楽しみたい」というパパママの願いを叶えてくれる、大分北部エリアの大感動・体験スポットです。