本物のSLと扇形の機関庫に大はしゃぎ!電車好きキッズの聖地「豊後森機関庫公園」
大分県玖珠(くす)町にある「豊後森機関庫公園」は、九州に唯一残る貴重な「扇形機関庫(SLの車庫)」と、本物の蒸気機関車が保存されている鉄道公園です。広々とした芝生広場や、週末に運行されるミニトレインなどがあり、電車好きの子どもにはたまらないスポットです。
口コミで「絵本で見るような丸い車庫と本物のSLがカッコよくて、子どもがずーっと眺めていた!」「ミニトレインに乗ったり、ミュージアムで遊んだりして、半日たっぷり楽しめた!」と、鉄道のロマンと遊びやすさがファミリー層から絶大な支持を集めています。
🚂 迫力満点!黒くて大きな「本物のSL」にご挨拶
公園のシンボルとも言える蒸気機関車(SL)が、まるで今にも走り出しそうな姿で展示されています。
「公園に着いて黒くて巨大なSLが見えた瞬間、電車が大好きな6歳の息子は『うわぁー!SLだ!!』と猛ダッシュ!車輪の大きさや鉄の重厚感に圧倒されて、色々な角度から飽きずに観察していました。ベビーカーに乗った赤ちゃんも、大きなくろがねの塊を不思議そうに見つめていました。」
と、本物ならではの迫力がパパママから大絶賛されています。
🚂 シュッシュッポッポ!週末限定の「ミニトレイン」
土日祝日を中心に、公園内のレールを走るミニトレイン(有料)が運行され、子どもたちの大行列ができます。
「週末のお楽しみ、ミニトレインに乗車!ガタゴトと音を立てて公園内を走るのが楽しくて、息子は『出発進行〜!』とすっかり運転手さん気分。パパも一緒に乗って大はしゃぎでした。レトロな扇形の車庫をバックに、最高の記念写真が撮れます。」
と、ワクワクするアトラクションが口コミで高く評価されています。
🌳 木の温もり!ミュージアムと広い芝生でピクニック
隣接する「豊後森機関庫ミュージアム(水戸岡鋭治氏デザイン)」には木のボールプールがあり、外の芝生広場ではピクニックも楽しめます。
「SLを見た後は、綺麗に手入れされた芝生広場にレジャーシートを敷いてお弁当タイム。見晴らしが良いので、子どもが走り回っても安全に見守れます。ミュージアムの中には木のボールプールや絵本コーナーがあって、赤ちゃんもニコニコで遊べました。」
と、子連れに優しいのどかな環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※ミニトレインの運行日は事前に公式サイト等で確認しておくのがオススメです!公園のすぐ横を現役の特急列車「ゆふいんの森号」などが走ることもあるので、タイミングが合えば大興奮間違いなしです。)
ノスタルジックな鉄道の景色と、子どもたちのキラキラした笑顔が交差する「豊後森機関庫公園」。
「電車が大好きな子どもに、絵本ではなく本物のSLの大きさを肌で感じさせてあげたい」「広くて安全な芝生広場で、家族でピクニックしながらのんびりとした休日を過ごしたい」というパパママの願いを完璧に叶えてくれる、玖珠エリアの超・大満足スポットです。