2026年最新!子連れ国内旅行おすすめランキング5選

2026年の子連れ国内旅行おすすめランキング。1位USJ・ディズニー、2位沖縄、3位北海道、4位淡路島、5位福井県をリスト形式で紹介するスライド。


こんにちは。育Spot編集部の春です。


いよいよ2026年の旅行シーズンが本格化してきましたね。お子さんとの旅行を計画中のみなさん、行き先選びで迷っていませんか?


0歳や1歳、2歳の小さなお子さん連れだと移動の負担が気になりますし、小学生になればもっとアクティブに楽しませてあげたいものです。 せっかくの家族旅行なら、年齢別にぴったりの場所を選んで、安い費用でも満足度の高い思い出を作りたいですよね。


この記事では、旅行会社に勤めていた私が厳選した、2026年のトレンドを踏まえた国内の旅行のおすすめランキングをご紹介します♪


定番コースや人混みを避けてゆったり過ごせる穴場スポット、旅先で役立つ持ち物のヒントまで幅広くまとめたので、 旅行先に迷っている方はぜひ参考にしてみてください!



2026年最新の旅行トレンドのイラスト




  • 2026年最新トレンドを反映した家族向け人気スポット
  • 子供の年齢や発育ステージに合わせた最適な行き先
  • 予算を抑えつつ特別感を味わえる穴場エリアの魅力
  • 移動や持ち物のストレスを最小限にする具体的な対策


まずは今最も注目されている人気の旅行先をランキング形式でご紹介します。


2026年にオープンした新エリアや、家族連れに優しいサービスが充実しているスポットを厳選しました。


王道だからこそのハズレなし!ディズニーやUSJで楽しむ定番の旅

USJやTDRは子連れ旅行の定番!の画像


なんといっても外せないのが東西の二大テーマパーク。USJでは、2024年末にオープンした「ドンキーコング・カントリー」が2026年も引き続き大人気。アクティブに動けるお子さんなら、新しいアトラクションに大興奮間違いなしです。


一方の東京ディズニーリゾートも、2024年にオープンしたファンタジースプリングスや、各時期のイベントが大人気。正直言って常に混雑している状況ですが、公式アプリを駆使して「モバイルオーダー」や「プライオリティ・パス」を活用して賢く回れば満足度もぐっとUPします。


どちらも宿泊はパーク近隣のオフィシャルホテルやパートナーホテルを選ぶと、移動の負担がグッと楽になりますよ。


最高の旅になること間違いなし。美ら海水族館とリゾートホテルで過ごす沖縄

「非日常を味わいたい!」というファミリーには、やっぱり沖縄が一番かなと思います。実は2025年から2026年にかけて、恩納村周辺には子連れに特化した新しいリゾートホテルが続々とオープンしています。


【2026年最新】春が注目する恩納村のニューオープンホテル3選

せっかくの沖縄旅行、新しくて綺麗なホテルで過ごしたいですよね。私が特に気になっている、子連れに嬉しい3つのスポットをご紹介します!

1. BLISSTIA SUITES & RESORT 沖縄恩納村(2026年7月15日開業予定)

全室が50㎡以上のスイートタイプという贅沢なホテルです。

  • 全室にキッチンや洗濯機を完備予定なので、離乳食作りや頻繁な着替えが必要なベビー連れには神施設かも!
  • 広いテラス(ラナイ)で、家族水入らずの時間をゆったり過ごせます。


公式サイト:https://blisstia-okinawa.jp/


2. PGMホテルリゾート沖縄(2026年7月3日グランドオープン)

ゴルフ場併設のラグジュアリーなリゾートで、2026年4月25日からプレオープンが予定されています。

  • 屋外だけでなく、天候を気にせず遊べるインドアプールがあるのが、子連れには心強いポイントです。
  • 最新のフィットネスやスパも充実しているので、パパやママのリフレッシュにも最適ですね。

公式サイト:https://www.pgmhotelresort-okinawa.jp/


3. URUUMI ONNA POOL VILLA(2025年8月開業)

「周りに気兼ねなく過ごしたい!」という家族には、こちらのヴィラタイプがおすすめです。

  • 全14棟すべてにプライベートプールが付いているので、お子さんがどれだけはしゃいでも安心です。
  • 一棟貸し切りスタイルで、最大11名まで泊まれる広いお部屋もあり、三世代旅行にもぴったりかなと思います。

公式サイト:https://www.uruumi.jp/


春の耳寄り情報: 恩納村で大人気の「リザンシーパークホテル谷茶ベイ」が、2026年秋に「沖縄マリオット・リザン・リゾート&スパ」としてリブランドされる予定です!

もともと子連れに手厚いホテルでしたが、世界基準のサービスが加わることで、さらに快適な滞在が期待できそうですね。


※各ホテルの最新の予約状況や施設詳細は、必ず公式サイトをご確認ください。特にオープン直後のホテルは予約が集中しやすいので、早めのチェックをおすすめします!


沖縄(恩納村・美ら海)のジンベエザメや冬の温暖な気候、北海道の旭山動物園などの魅力をまとめたスライド。



北海道の旭山動物園は大自然と動物に触れる貴重な体験に

大自然の中で「学び」を取り入れたいなら北海道がおすすめです。旭山動物園の「行動展示」は、動物たちの生き生きとした姿を間近で見られるので、お子さんの感性を刺激してくれます。

冬の時期なら、トマムなどのリゾート地で「雪遊び」を満喫するのも最高ですね。


スノーラフティングや氷の街「アイスヴィレッジ」など、2026年も冬ならではのアクティビティが充実しています。北海道は広いので、2泊3日ならエリアを絞って移動時間を短縮するのが、ぐずり対策のポイントです。


穴場の淡路島でニジゲンノモリのアトラクション

「有名どころはどこも混んでいて……」という方におすすめしたい穴場が、兵庫県の淡路島です。近年、アニメやゲームの世界を体験できるニジゲンノモリをはじめ、オシャレなカフェや宿泊施設が急増しているんです。

ドラゴンクエストやゴジラの世界を体験できるアトラクションは、小学生くらいのお子さんなら夢中になること間違いなし。


沖縄や北海道に比べると本州からのアクセスが良く、車での移動もしやすいので、自分たちのペースで旅を楽しめるのが魅力です。


穴場の旅行先や知育にもなる旅行先の画像


福井県の恐竜博物館で知的好奇心を刺激する旅

知的好奇心が旺盛なお子さんなら、福井県にある「恐竜博物館」を強くおすすめします。リニューアルを経て、さらに迫力が増した恐竜の全身骨格や、化石発掘体験は一生の思い出になるはずです。

周辺には、子供が思いっきり体を動かせる「かつやまディノパーク」もあり、1日中恐竜づくしで過ごせます。北陸新幹線の延伸によりアクセスも向上しているので、2026年は特に行きやすくなっているエリアですね。


春のひとことメモ: 人気の施設は、数ヶ月前から予約が埋まってしまうことも多いです。公式サイトで最新の空き状況や期間限定イベントの情報をこまめにチェックしておくのが、成功の秘訣ですよ。


失敗しない子連れ国内旅行おすすめランキングの活用術

0〜2歳は「安心・近場」、3〜5歳は「キャラ・遊び」、小学生は「体験・学び」など、子供の成長段階に合わせた旅行選びのポイントをまとめた図解スライド。


ランキングで気になる場所が見つかったら、次は「自分たちの家族に本当に合うかどうか」を見極めるのが大切です。お子さんの年齢や予算、移動手段によって、ベストな選択は変わってきますからね。ここでは、具体的な活用術を紹介していきます。



0歳から2歳はウェルカムベビーの宿と熱海が安心

まだ歩き始めや、おむつが外れていないベビー連れなら、ミキハウス子育て総研が認定している「ウェルカムベビーの宿」から選ぶのが一番安心かなと思います。


首都圏に住んでいる方は、都心からのアクセスが良い静岡県の熱海・伊豆エリアが特におすすめ。新幹線ですぐですし、離乳食対応や貸切風呂がある宿が豊富なんです。


移動時間が短い分、お子さんの生活リズムを崩さずに済むのが最大のメリットですね。


3歳から5歳は横浜のアンパンマンミュージアムへ

アンパンマン大好きっ子さんには、神奈川県の「横浜アンパンマンこどもミュージアム」が鉄板です。屋内施設なので天候に左右されませんし、周辺にはコスモワールドやカップヌードルミュージアムなど体験施設も集まっています。


他の地域にもアンパンマンミュージアムはいくつかありますが、出演するキャラクターの数や施設の規模は横浜が圧倒的で、親も子も満足度が高いです♪


この年齢層なら、少し足を伸ばして富士急ハイランド内の「トーマスランド」も喜ばれますよ。小さなお子さん向けのアトラクションに特化しているので、遊園地デビューにも最適です。


小学生はジブリパークや鈴鹿サーキットで体験学習

ある程度の年齢になると、「自分で何かをやってみたい!」という意欲が強くなりますよね。愛知県の「ジブリパーク」は、映画の世界観に浸りながら歩くだけでもワクワクしますし、細かな演出を発見する楽しみがあります。

また、三重県の鈴鹿サーキットパークでは、自分自身で運転してライセンスをもらえるアトラクションが多く、自立心や達成感を味わうことができます。遊びの中に少しだけ「学び」の要素を入れるのが、この時期の旅行を充実させるコツです。


安い費用で大満足できるコスパ抜群の休暇村

コスパ最強の「休暇村」紹介の画像


「旅行には行きたいけれど、予算も抑えたい……」という時に頼りになるのが、「休暇村」「国民休暇村」です。国立・国定公園の中など、最高のロケーションにありながら、公共の宿なので宿泊費がだいぶリーズナブルなんですよ。


バイキング形式の食事が多く、子供向けのメニューも充実しているので、家族みんなでお腹いっぱい楽しめます。最近はキャンプやグランピングを併設している場所も増えているので、より安く、かつ非日常を味わいたい時にチェックしてみてください。


新幹線や飛行機での移動を快適にする最新の裏技

子連れ旅行最大の難関といえば、長時間の移動ですよね。新幹線なら、11号車などにある「多目的室」に近い座席を予約しておくと、授乳や急なぐずりにも対応しやすくなります。

移動手段おすすめの対策2026年最新トレンド
新幹線多目的室付近を予約ワーク&スタディ優先席の活用(周囲への配慮)
飛行機チャイルドシート貸出機内Wi-Fiでの動画配信サービス視聴
こまめな休憩(SA/PA)ポータブル電源でのタブレット充電


飛行機の場合は、事前にチャイルドシートの貸出予約をしておくと、お子さんも安定して座っていられます。最新の機内Wi-Fiを活用して、お気に入りの動画を見せられるように準備しておくのも忘れずに。


新幹線の多目的室予約、飛行機のWi-Fi活用、車のポータブル電源利用など、移動手段別の快適に過ごすための裏技をまとめたスライド。


【注意】 旅先での急な発熱に備え、現地の「休日夜間診療所」の場所は事前に調べておきましょう。また、保険証や乳幼児医療費受給者証、母子手帳は必ず持参してください。


最高の思い出を作る子連れ国内旅行おすすめランキング

子連れランキングのまとめ画像


今回は2026年の最新情報に基づいたスポットや、年齢別の楽しみ方をお伝えしました!



今回ご紹介した子連れ 国内 旅行 おすすめ ランキングを参考に、ぜひあなたのご家族にぴったりの行き先を見つけてください。 正確な営業時間や予約状況は、必ず公式サイトをご確認くださいね。それでは、皆さんの家族旅行が笑顔あふれる素晴らしいものになりますように!


この記事のまとめ

  • USJやディズニーは最新エリアの予約を優先する
  • 穴場の淡路島や福井県は車移動派にぴったり
  • 年齢に合わせて「安心」か「体験」かを選び分ける
  • 移動の裏技と事前準備でストレスを最小限に抑える