まるでタイムスリップ!提灯の灯りと回り舞台のカラクリを探検する「八千代座」
熊本県山鹿市にある「八千代座」は、明治時代(1910年)に建てられた、国指定重要文化財の芝居小屋です。現在も歌舞伎などの公演が行われており、見学ツアーでは華やかな客席や、舞台の裏側(奈落)まで探検することができます。
口コミで「天井のカラフルな広告と提灯が綺麗で、アニメの世界みたいだと子どもが喜んだ!」「舞台の地下に潜るのが忍者屋敷のカラクリみたいでワクワク!」と、歴史とエンタメが融合した体験がファミリー層から高い人気を集めています。
🏮 天井いっぱいの広告画!レトロで美しい大空間
中に入ると、升席(四角く区切られた客席)や、天井を埋め尽くす色彩豊かな昔の広告画・提灯が目に飛び込んできます。
「一歩中に入ると、そこは別世界!天井一面に描かれたレトロな広告や提灯の灯りがとても綺麗で、子どもも『すごい!映画の中みたい!』と圧倒されていました。畳の客席(升席)に座って舞台を眺めているだけで、明治時代にタイムスリップしたような特別な気分になれます。」
と、華やかな空間美がパパママから大絶賛されています。
🥷 忍者気分で地下へ!「奈落」と回り舞台のカラクリ探検
見学の最大の目玉は、舞台を回転させたり役者をせり上げたりする仕掛けがある地下空間「奈落(ならく)」の探検です。
「ガイドさんの案内で、いよいよ舞台の地下(奈落)へ!薄暗い地下道に入ると、大きな木の歯車やレールがあって、これを人力で動かしていたと聞いてビックリ。子どもは『忍者の秘密基地だ!』と大はしゃぎで、歴史的なカラクリの面白さに親子ですっかり夢中になりました。」
と、知的好奇心を刺激する裏側探検が口コミで高く評価されています。
👘 豊前街道をお散歩。足湯とレトロな街並み満喫
八千代座の周辺は、古い街並みが残る「豊前(ぶぜん)街道」があり、のんびりとしたお散歩が楽しめます。
「八千代座を見学した後は、レトロな街並みをお散歩。山鹿名物の『米せんべい』を食べ歩きしたり、無料の足湯(あしゆ)に浸かったりと、のどかな時間を過ごせました。和傘のオブジェなどもあって、どこで写真を撮っても絵になる素敵なエリアです。」
と、周辺の風情ある環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※公演等の開催日は内部の見学ができない場合があります。お出かけ前に必ず見学可能日を公式サイトでチェックしてください!ガイドさんの説明を聞きながら回ると楽しさが倍増します。)
華やかな日本の伝統美と、先人たちの驚きのカラクリにワクワクが止まらない「八千代座」。
「子どもに日本ならではの歴史ある建物や文化を見せてあげたい」「ただ見るだけでなく、裏側を探検するような面白い体験をさせたい」というパパママの願いを叶えてくれる、山鹿エリアの大感動スポットです。