カキいかだの下をお魚が泳ぐ!瀬戸内海の自然を再現した、ふれあい大満足の「宮島水族館」
広島県廿日市市の宮島にある「宮島水族館(みやじマリン)」は、厳島神社から歩いて行ける、瀬戸内海の生態系をテーマにした大人気の水族館です。広島ならではの「カキいかだ」を下から覗ける巨大水槽や、瀬戸内海のスナメリ(小型のイルカ)、そしてペンギンとの距離が近いふれあい体験が、子連れファミリーのハートをがっちり掴みます。
口コミで「カキがぶら下がっている水槽を下から見上げるのが珍しくて、パパも『なるほど!』と見入っていた!」「ペンギンがすぐ足元を歩いてきたり、アシカのショーが面白くて、子どもが終始ニコニコだった!」と、独自性と温かいふれあいがファミリー層から絶大な支持を集めています。
🦪 広島ならでは!「カキいかだ」の巨大水槽を下から覗く
瀬戸内海の風景を切り取ったような水槽では、カキの養殖いかだの下を魚たちが泳ぐ珍しい姿を観察できます。
「館内に入って一番驚いたのが『カキいかだ』の水槽!本物のカキがズラリとぶら下がっていて、その間をお魚が泳いでいるんです。『広島の美味しいカキはこうやって海で育つんだよ』と、最高の食育になりました。水槽もピカピカで、とてもオシャレな空間です。」
と、地域色あふれる展示がパパママから大絶賛されています。
🐧 ペタペタ歩く!「ペンギンふれあいタイム」に大喜び
ペンギンとの距離がとても近く、ふれあいイベントでは一緒に写真を撮ったり、背中を撫でたりできます。
「お目当てのペンギンふれあいタイムへ!目の前をペタペタと歩くペンギンが可愛すぎて、子どもは『ぬいぐるみみたい!』と大はしゃぎ。そーっと背中を触らせてもらって、ツルツルの感触に感動していました。アシカのライブショーも距離が近くて大迫力です。」
と、生き物との近い距離感が口コミで高く評価されています。
🐬 瀬戸内海のアイドル「スナメリ」の優しい笑顔に癒やされる
背びれがない小型のイルカ「スナメリ」が、ガラス越しに人なつっこく近づいてきてくれます。
「スナメリの水槽の前に立つと、ニコッと笑っているような可愛い顔でスィーッと近づいてきてくれました!子どもが手を振ると、追いかけるように遊んでくれて、家族みんなでスナメリの虜に。トドやコツメカワウソなど、可愛い生き物がいっぱいで癒やし度100%です。」
と、愛らしい動物たちの姿が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※厳島神社から徒歩10分〜15分ほどなので、宮島観光のメインルートとして組み込むのが大定番です!館内はスロープが完備され、授乳室やオムツ替えスペースも充実しているので赤ちゃん連れでも安心です。)
瀬戸内海の豊かな自然と、可愛い生き物たちの笑顔が家族の心を満たしてくれる「宮島水族館(みやじマリン)」。
「子どもに、普通の水族館とは違う『広島ならではの海の世界』を見せてあげたい」「厳島神社のお参りや食べ歩きと一緒に、涼しくて快適な水族館で動物たちに癒やされる欲張りな1日を過ごしたい」というパパママの願いを完璧に叶えてくれる、宮島エリアの最強お出かけスポットです。