船を追いかけるカモに大はしゃぎ!絶景の渓谷美を家族で進む「猊鼻渓舟下り」
岩手県一関市にある「猊鼻渓(げいびけい)舟下り」は、高さ100mを超えるダイナミックな断崖絶壁の間を、船頭さんの操る小舟で進む岩手を代表する景勝地です。
「小さな子どもは舟の上で退屈しない?」と不安なパパママもご安心を!口コミでは「船からカモや鯉にえさをあげて子どもが夢中!」「運玉投げで家族で大盛り上がり!」と、エンタメ感たっぷりの体験が大絶賛されています。
🦆 お魚とカモがついてくる!大興奮の「えさやり体験」
約90分の舟下りで子どもたちが一番喜ぶのが、船から直接できるえさやりです。
「乗船前にえさ(鯉のえさ)を買って舟に乗り込むと、カルガモや大きな鯉が舟のすぐ横をずっと追いかけてきます!子どもは『カモさん来たー!食べてくれた!』と大はしゃぎ。美しい景色そっちのけで(笑)、えさやりに夢中になっていたので全く退屈しませんでした。」
と、生き物との触れ合いがパパママから大好評です。
🎯 穴に入れば願いが叶う!?家族で白熱の「運玉投げ」
折り返し地点で舟を降りて挑戦できる「運玉(うんだま)投げ」も、最高の盛り上がりポイントです。
「『福』や『縁』などと書かれた素焼きの玉(運玉)を、川の対岸にある岩の穴に投げ入れるゲームに挑戦!これが意外と難しくて、パパもママも本気になってしまいました(笑)。子どもも一生懸命投げて、見事に穴に入った時は家族みんなでハイタッチ!最高の思い出になりました。」
と、参加型のアクティビティが口コミで絶賛されています。
🎤 船頭さんの舟唄と、四季折々の絶景に親も心から癒やされる
もちろん、大自然が作り出す景観の美しさは大人にとって最高のご褒美です。
「両側にそびえ立つ断崖絶壁は本当に大迫力!水も透き通っていて、新緑や紅葉など季節ごとの絶景を楽しめます。帰りの舟で船頭さんが歌ってくれる『げいび追分』が渓谷に響き渡り、非日常のゆったりとした時間の流れに、日頃の育児の疲れがスッと消えていきました。」
と、大自然の癒やし効果が高く評価されています。
🌟 まとめ
冬には「こたつ舟」が運行され、季節を問わず快適に楽しめる「猊鼻渓舟下り」。
(※舟の上は日陰が少ないこともあるので、夏は帽子などの対策がおすすめです!)
親は絶景に癒やされ、子どもはえさやりや運玉投げで大満足できる、岩手・県南(一関)エリアの観光で絶対に外せないアクティビティです。

