海の上を水牛車で渡る!?南国のお花と蝶々が舞う植物園の島「由布島」
沖縄県の西表島から水牛車に乗って浅い海を渡る「由布島(ゆぶじま)」は、島全体が亜熱帯の植物園になっている、おとぎ話のようにのどかで美しい小さな島です。
口コミで「海の中をチャプチャプ進む水牛車に子どもが大興奮!」「島中にお花が咲いていて、金色のサナギや蝶々が見られて楽しい!」と、他では絶対に体験できないユニークなアクセスと自然がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🐃 おじぃの三線と波の音。海を渡る「水牛車」に大熱狂
西表島から由布島までは約400mの浅い海。そこを大きな水牛が引く車に乗って、ゆっくりと渡ります。
「車に乗って出発すると、水牛さんがザブザブと海の中へ!子どもは『海の上を走ってるー!』と大はしゃぎでした。おじぃが弾く三線の音色と、波の音、そして水牛のゆっくりとした足音だけが響く時間は、本当に穏やかで親もすっかり癒やされました。賢く頑張る水牛さんに子どももメロメロです。」
と、沖縄の原風景を感じる感動の移動体験がパパママから大絶賛されています。
🌺 島全体が植物園!南国の花と黄金のサナギを探せ
上陸した由布島は、ブーゲンビリアやハイビスカスなど南国の植物が生い茂る美しい楽園です。
「島に着くと、色鮮やかなお花がいっぱい!特に子どもが喜んだのは『蝶々園』です。日本最大級のチョウ(オオゴマダラ)がヒラヒラと飛んでいて、さらにピカピカに光る『黄金のサナギ』を見つけて大興奮!『本物の金みたい!』と不思議な自然の生態に目を輝かせていました。」
と、美しさと知的好奇心を刺激する展示が口コミで高く評価されています。
☕ ジェラートを食べながら、のんびり島時間をお散歩
島内にはカフェや売店もあり、綺麗な景色を見ながらのんびりと休憩できます。
「島をぐるっとお散歩した後は、売店で手作りのジェラート(黒糖やマンゴー味)を買って休憩!ベンチに座って海を眺めながら食べる冷たいアイスは最高でした。島全体が平坦でコンパクトなので、小さな子どもと歩いて回るのにちょうど良いサイズ感なのも嬉しいポイントです。」
と、のんびり過ごせる環境とグルメが支持を集めています。
🌟 まとめ
(※海を渡る風が気持ち良いですが、日差しが強いので帽子をお忘れなく。由布島へは石垣島からフェリーで西表島へ行き、そこから水牛車に乗るルートになります!)
海を渡る冒険と、南国のお花に包まれる癒やしを同時にプレゼントしてくれる「由布島」。
「子どもに動物の優しさと、不思議な自然の生態を見せてあげたい」「家族で日常の時計を外して、ゆったりとした島時間を満喫したい」というパパママの願いを叶えてくれる、八重山エリアの大満足スポットです。
