立って入る日本一深いお風呂にビックリ!レトロで千と千尋の世界観「鉛温泉 藤三旅館」
岩手県花巻市の奥座敷に佇む「鉛(なまり)温泉 藤三(ふじさん)旅館」は、開湯から約600年の歴史を持つ、総けやき造りの木造3階建ての老舗旅館です。
映画『海街diary』のロケ地にもなり、まるで『千と千尋の神隠し』のようなレトロな世界観に親世代はうっとり!
「古い旅館は子連れにはハードルが高い?」と思いきや、口コミでは「貸切風呂があって助かる!」「立って入る深いお風呂に子どもが大興奮!」と、ファミリー層にも大人気のお宿です。
🛀 水深1.25m!立って入る名物風呂「白猿の湯」にドキドキ
この旅館の代名詞といえば、天然の岩をくり抜いて作られた日本一深い自噴天然岩風呂「白猿の湯」です。
「お風呂の底からプクプクとお湯が湧き出していて、大人が立ってちょうどいい深さ!子どもは抱っこして入りましたが、『プールみたい!お水が深い!』と不思議そうにしながらも大喜びでした。普段絶対に入れないような珍しいお風呂は、家族の強烈な思い出になります。(※女性専用時間帯あり)」
と、非日常感あふれる温泉体験がパパママから大絶賛されています。
♨️ 子連れの強い味方!気兼ねなく入れる「貸切風呂」
深いお風呂だけでなく、家族でゆっくり入れる貸切風呂(銀の湯など)があるのが子連れには嬉しいポイントです。
「名物の白猿の湯を楽しんだ後は、家族で貸切風呂へ。他のお客さんの目を一切気にすることなく、小さな子どもと一緒にのんびりと温泉を楽しめたので親のストレスがありませんでした。お湯がとても柔らかくて、子どもの肌にも優しい泉質です。」
と、子育て世代に寄り添う環境が高く評価されています。
📸 まるでジブリの世界!木造建築の迷路のような館内を探検
昭和の面影を色濃く残す歴史的な建物自体が、子どもにとっては巨大な探検スポットです。
「ギシギシと鳴る木の廊下や、急な階段、レトロな窓ガラスなど、館内はまるでジブリのアニメの世界に入り込んだよう!子どもと『昔の人はここに泊まってたんだね』とお話ししながら、迷路のような館内を歩くのがとても楽しかったです。お部屋での部屋食も選べたので、気兼ねなく絶品の夕食を味わえました。」
と、歴史ある風情とホスピタリティが支持を集めています。
🌟 まとめ
最新の近代的なホテルとは違った、古き良き日本の温泉文化を子どもに肌で感じさせてあげられる「藤三旅館」。
美味しいお食事と本物の名湯で親の心身を癒やし、家族でノスタルジックな冒険を楽しめる、岩手・県南エリアが誇る唯一無二の温泉旅館です。