天空の湖でカヌー探検!大自然の透明度に息を呑む「然別湖(しかりべつこ)」
北海道鹿追町にある「然別湖」は、北海道で最も標高の高い場所(標高810m)にある自然湖で、「天空の湖」とも呼ばれる手つかずの大自然が魅力の絶景スポットです。
口コミで「湖の透明度がすごくて、カヌー体験に子どもが大喜び!」「冬は氷の上に村ができて、ファンタジーの世界みたい!」と、四季折々の圧倒的な大自然体験がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🛶 家族でカヌーに挑戦!底まで見える透明な湖
夏場は、波が穏やかで透明度の高い湖面をすべるカヌーや遊覧船での水上探検が大人気です。
「家族でカヌー体験に挑戦!水が本当に透き通っていて、湖の底で魚が泳いでいるのがハッキリ見えました。子どもは自分でパドルを持って『探検隊しゅっぱーつ!』と大はしゃぎ。周りは深い森に囲まれていて、都会では絶対に味わえない静寂と大自然の空気に親も心から癒やされました。」
と、非日常のアクティビティがパパママから大絶賛されています。
❄️ 冬限定の魔法の村!氷の上の「しかりべつ湖コタン」
湖が完全に凍りつく冬(例年1月末〜3月頃)になると、氷の上になんと「村」が出現します。
「冬に行った時は、凍った湖の上に氷のブロックで作られた『コタン(村)』があってビックリ!氷のグラスで飲み物を飲めるアイスバーや、氷上露天風呂まであって、子どもは『エルサの氷のお城みたい!』と大興奮で走り回っていました。寒さも忘れるほどの、一生の思い出になるファンタジー体験です。」
と、冬ならではの奇跡のようなイベントが口コミで高く評価されています。
💋 幻の魚「オショロコマ」と名物ナキウサギ探し!
この地域にしかいない珍しい生き物たちとの出会いも、子どもたちの探究心を刺激します。
「湖の周辺の岩場を歩いていると、運良く『ピキッ』というナキウサギの鳴き声が!姿は見えませんでしたが、子どもと『どこにいるかな?』と探すのが楽しかったです。お昼には、然別湖でしか獲れない幻の魚『オショロコマ』の塩焼きを食べて、大自然の恵みをお腹いっぱい満喫しました。」
と、豊かな自然環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※標高が高いため、夏でも朝晩はかなり冷え込みます。必ず羽織れる上着を持参してください。また、湖までの山道はカーブが多いため、車酔いしやすいお子様は酔い止め薬の準備をおすすめします!)
太古から変わらない大自然の息吹を、全身で感じることができる「然別湖」。
「子どもに手つかずの本当の自然を体験させたい」「家族でワクワクする冒険をしてみたい」というパパママの願いを叶えてくれる、十勝エリアの神秘的な大感動スポットです。