ラグビーの聖地で思い切り深呼吸!広々とした芝生と海風が心地よい「釜石鵜住居復興スタジアム」
岩手県釜石市にある「釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアム」は、2019年のラグビーワールドカップの会場として建設された、復興のシンボルでもあるスタジアムです。
「スポーツの試合がない日でも楽しめるの?」と思うかもしれませんが、口コミでは「緑の芝生が綺麗で子どもが走り回れる!」「木の温もりと海風が最高に気持ちいい!」と、開放感あふれる立ち寄りスポットとしてパパママから高評価を得ています。
ドライブの気分転換にぴったりなポイントをご紹介します。
🏃♂️ どこまでも広がる緑!のびのび走り回れる開放的な空間
スタジアム周辺は綺麗に整備されており、子どもが思い切り体を動かせる環境が整っています。
「スタジアムの周りは見晴らしが良く、広々とした芝生のエリアで子どもたちは大はしゃぎ!海からの風がとても心地よくて、車移動で退屈していた子どもたちの最高のリフレッシュになりました。地元の木材(釜石地方の杉)を使った観客席の屋根も立派で、大人は建築美に見入ってしまいました。」
と、自然と一体になったロケーションが絶賛されています。
☕️ 隣接の「うのすまい・トモス」でランチ&お土産探し
スタジアムのすぐそばには、カフェや地元特産品を扱う観光施設「うのすまい・トモス」が併設されています。
「たくさん走って遊んだ後は、隣の施設でランチタイム。カフェでご当地グルメを楽しめたり、お土産を買えたりするのでとても便利です。防災について学べる『いのちをつなぐ未来館』もあり、小学生の上の子と一緒に、命の大切さについて家族で話す良いきっかけにもなりました。」
と、観光と学び、休憩がワンストップで叶う利便性が高く評価されています。
🚻 ベビーカーもスイスイ!新しくて綺麗なバリアフリー設備
比較的新しい施設のため、どこを歩いても段差が少なく、設備がピカピカです。
「駐車場が広くて停めやすく、トイレも非常に広くて清潔!おむつ替えスペースもバッチリ完備されていました。敷地内は段差がないフラットな作りなので、ベビーカーのままでもスイスイお散歩できて、親のストレスが全くありません。」
と、小さな子ども連れに優しいハード面が支持を集めています。
🌟 まとめ
三陸の美しい海と山に囲まれた、希望を感じるロケーションの「釜石鵜住居復興スタジアム」。
お金をかけずに子どもをのびのびと遊ばせつつ、大人も大自然の空気を胸いっぱいに吸い込んでリフレッシュできる、釜石エリアの爽やかなお出かけスポットです。
