プールにウミガメ!?手洗い場がタッチプールになった、懐かしくて新しい「むろと廃校水族館」
高知県室戸市にある「むろと廃校水族館」は、廃校になった小学校の校舎をそのまま利用した、全国的にも珍しいユニークな水族館です。屋外の25mプールにはウミガメやサメが泳ぎ、教室の跳び箱や手洗い場が水槽になっているなど、子どもだけでなく、かつて小学生だったパパやママの心もガッチリ掴む面白さが詰まっています。
口コミで「学校のプールにサメが泳いでいて、子どもが『なんでー!?』と大パニックで大爆笑!」「手洗い場でナマコを触ったり、跳び箱の中に金魚がいたりと、ユーモアのセンスが最高すぎる!」と、圧倒的なオリジナリティがファミリー層から絶大な支持を集めています。
🏊♂️ 衝撃の光景!「25mプール」を泳ぐウミガメたち
かつて子どもたちが泳いでいた屋外プールが、巨大な水槽として再利用されています。
「外に出てプールを見ると、ウミガメやサメが優雅に泳いでいてビックリ!『学校のプールにお魚さんがいるよ!』と子どもはフェンスに張り付いて大興奮でした。飛び込み台にウミガメが乗って休んでいる姿がシュールで可愛くて、最高のフォトスポットです。」
と、ダイナミックで不思議な展示がパパママから大絶賛されています。
🏫 跳び箱に水槽!?校舎の中はワクワクの宝探し
廊下の手洗い場がタッチプールになっていたり、理科室のビーカーに魚がいたりと、学校の設備を活かした展示が秀逸です。
「校舎の中はスリッパ(※土足厳禁)で歩くので、本当に学校探検をしているみたい!跳び箱の中に金魚の水槽が隠れていたり、円柱の水槽が教室のど真ん中にあったりと、遊び心が満載。『次はどこにお魚がいるかな?』と宝探し感覚で楽しめました。」
と、エンタメ性の高い展示の工夫が口コミで高く評価されています。
🐟 大人気!ハズレなしの「ぶりくじ」でぬいぐるみゲット
お土産コーナーで大人気なのが、必ずブリのぬいぐるみが当たる「ぶりくじ(くじ引き)」です。
「帰る前に、名物のぶりくじに挑戦!大きなブリのぬいぐるみが当たって、子どもは『やったー!』と大喜び。ぬいぐるみを大事そうに抱えて帰る姿が可愛くて、親も大満足です。図書室の絵本を読んだりして、本当にのんびり過ごせる温かい水族館です。」
と、オリジナルグッズとホスピタリティが支持を集めています。
🌟 まとめ
(※校舎内は土足厳禁でスリッパに履き替えるため、脱ぎ履きしやすい靴で行くのがオススメです!階段の移動があるため、ベビーカーは1階に置いて抱っこ紐で回るのがスムーズです。)
学校という懐かしい空間と、海の生き物たちが奇跡のコラボを果たした「むろと廃校水族館」。
「子どもに、普通の大きな水族館とは違う『ユーモアたっぷりの面白い体験』をさせたい」「パパやママも童心に帰り、学校探検をしながら家族で大笑いしたい」という願いを完璧に叶えてくれる、室戸エリアの絶対的・大感動スポットです。
