触って、遊んで、アイヌ文化を体感!広大な自然で楽しく学ぶ「ウポポイ(民族共生象徴空間)」
北海道白老町にある「ウポポイ(民族共生象徴空間)」は、アイヌの歴史と文化を、美しい展示やプロジェクションマッピング、伝統舞踊などを通して楽しく学べる国立の文化施設です。
口コミで「映像や体験が豊富で、子どもが飽きずに楽しめる!」「敷地が広くて綺麗で、公園のようにお散歩できる!」と、堅苦しくない体験型の学習環境がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🐻 大迫力の映像と美しい展示!子どもが夢中になる博物館
「国立アイヌ民族博物館」の中は、動物の美しいはく製や、子どもが直感的に楽しめる映像展示が充実しています。
「難しい展示ばかりかと思いきや、大きなドーム型のスクリーン映像や、クマやシカの立派なはく製に子どもは『おっきいー!』と大興奮!タッチパネルでアイヌ語のクイズに挑戦したり、アイヌの衣装を見るコーナーなど、遊びながら学べる仕掛けがたくさんあって、予想以上に長居してしまいました。」
と、子どもの興味を引きつける工夫がパパママから大絶賛されています。
🎶 不思議な音色と踊りに釘付け!伝統舞踊のステージ
体験交流ホールでは、アイヌの伝統的な歌や踊り、楽器の演奏を鑑賞することができます。
「ステージで披露される『ムックリ(口琴)』の不思議な音色や、動物の動きを真似た力強い踊りに子どもはすっかり釘付け!『どうやって音を出してるのかな?』と興味津々で、アイヌの文化に自然と触れられる素晴らしい体験になりました。屋内なので雨や雪の日でも快適に楽しめます。」
と、五感で感じる文化体験が口コミで高く評価されています。
広大な芝生と美味しい伝統食でリフレッシュ!
ポロト湖畔に広がる敷地はとても美しく、アイヌの伝統的な食事を楽しめるカフェやレストランも揃っています。
「外のエリアは芝生が広がっていて、とっても開放的!伝統的なお家(チセ)の中に入って見学したり、広場で思い切り走ったりとのびのび過ごせました。お昼は敷地内のレストランでエゾシカのお肉やサケを使ったご飯を食べて大満足。ベビーカーでも移動しやすくて最高です。」
と、充実した設備とグルメが支持を集めています。
🌟 まとめ
(※月曜日(祝日の場合は翌日以降の平日)が休園日になることが多いです。また、伝統舞踊の鑑賞や体験プログラムは定員があるため、到着したらまずは整理券などをチェックするのがおすすめです!)
北海道の歴史と豊かな文化を、公園を散歩するように楽しく学べる「ウポポイ」。
「子どもに色々な文化や歴史を体験させたい」「親も綺麗で広大な施設でリフレッシュしたい」というパパママの願いを叶えてくれる、白老エリアの美しく新しい大満足スポットです。
