まるでラピュタの世界!レトロな船で無人島へ上陸してレンガ造りの要塞を大冒険「友ヶ島(沖ノ島)」
和歌山県和歌山市の加太沖に浮かぶ「友ヶ島(ともがしま)」は、地ノ島、沖ノ島などの4つの島の総称で、明治時代に造られた砲台跡が今も残る神秘的な無人島です。中でも「沖ノ島」の第3砲台跡は、生い茂る緑の中に赤レンガの廃墟が静かに佇み、その姿が「天空の城ラピュタ」の世界観にそっくりとSNSで大人気!船に乗って島へ渡り、暗いトンネルやレンガの建物の中を歩く体験は、子どもにとって最高にワクワクする探検旅行になります。
口コミで「船に乗って島に上陸した瞬間、子どもが『探検隊出発だ!』と大はしゃぎだった!」「ラピュタみたいなレンガの要塞が本当にかっこよくて、非日常の景色にパパもママも夢中で写真を撮った!」と、圧倒的な世界観と冒険気分がファミリー層から絶大な支持を集めています。
⛴️ 冒険のはじまり!「レトロな連絡船での船旅」
加太港から友ヶ島行きの連絡船に乗って、約20分間の短い船旅を楽しみます。
「船に乗って海を渡るだけで、子どもはもう大興奮!風を切りながら青い海を進むのは最高に気持ちがいいです。島が見えてくると『あそこにお城があるの?』と期待が最高潮に。移動そのものが楽しいアトラクションです。」
と、移動のワクワク感がパパママから大絶賛されています。
🧱 まさにラピュタ!「第3砲台跡の赤レンガ要塞」
島内にはいくつもの砲台跡があり、中でも第3砲台跡は地下通路や弾薬庫などを見学できるメインスポットです。
「森の中に現れた巨大なレンガの建物を見て家族で『うわぁ…!』と絶句。真っ暗なトンネルをライトを持って歩いたり、苔の生えた階段を登ったり、本物の探検気分を味わえます。幻想的な写真は一生の思い出になります!」
と、圧倒的な景観美と体験が口コミで高く評価されています。
⛰️ 自然を満喫!「島内ハイキングとピクニック」
手つかずの自然が残る島内には遊歩道が整備されており、海を見下ろす展望台や広い芝生で休憩できます。
「要塞を見た後は、展望台までハイキング!山頂からは海と島々の絶景が360度見渡せて、最高に気持ちよかったです。お弁当を持って行って芝生で食べましたが、無人島で食べるご飯は格別に美味しかったようです。」
と、開放的な環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※無人島には売店がほとんどないため、お弁当と多めの飲み物は必ず持参しましょう!砲台跡の中は暗いので懐中電灯があると便利。山道を歩くため、絶対に歩きやすいスニーカーでお出かけください。)
赤レンガの遺跡と深い森の魔法が、子どもたちの冒険心を最大限に引き出す「友ヶ島」。
「子どもに、ゲームやテレビではない『本物の無人島での探検』を体験させてあげたい」「ラピュタのような幻想的な景色の中で、家族みんなで汗を流して歩き、特別な1日の思い出を作りたい」というパパママの願いを完璧に叶えてくれる、和歌山エリアの最強・アドベンチャースポットです。
