豪華絢爛な赤い柱に大迫力!エレベーターで楽々お参りできる日本三大稲荷「祐徳稲荷神社」
佐賀県鹿島市にある「祐徳(ゆうとく)稲荷神社」は、京都の伏見稲荷などと並ぶ日本三大稲荷の一つです。山の斜面にそびえ立つ朱塗りの豪華な本殿は「鎮西日光」とも呼ばれ、その圧倒的なスケール感が魅力です。
口コミで「赤い建物がアニメの世界みたいで子どもが『鬼滅みたい!』と大興奮!」「エレベーターがあるからベビーカーでも一番上まで行けて本当に助かった!」と、景観の美しさとバリアフリー対応がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🛗 300円の価値あり!斜めエレベーターで絶景の本殿へ
高い場所にある本殿へは階段もありますが、有料(300円)のエレベーターを利用すれば一瞬で登ることができます。
「見上げるほど高い場所にお寺があって『登れるかな…』と心配でしたが、立派なエレベーターがあって大助かり!ベビーカーのまま楽々と本殿まで行けました。しかも、エレベーターの利用券には天然石が入った『おみくじ』が付いていて、子どもは『キラキラの石が出た!』と大喜び。親の体力も温存できてコスパ最高です。」
と、子連れに優しいホスピタリティがパパママから大絶賛されています。
⛩️ アニメの世界に迷い込んだ!?豪華絢爛な赤い舞台
山の緑と、空の青、そして神社の鮮やかな朱色のコントラストは息を呑む美しさです。
「エレベーターを降りて本殿に出ると、高い柱の上に作られた舞台からの景色が絶景!赤い柱や飾りが本当に立派で、子どもも『アニメの神様のお家みたい!』と目を丸くして周りを見ていました。どこで写真を撮っても、絵葉書のようなかっこいい家族写真になります。」
と、圧倒的な建築美が口コミで高く評価されています。
🍡 門前町でお散歩!名物「稲荷ようかん」と鯉のエサやり
参拝の後は、神社の前にある昭和レトロな門前町での食べ歩きや、池の鯉へのエサやりが定番です。
「お参りの後は、神社の池で大きな鯉にエサをあげて子どもは大満足。その足で門前町をぶらぶら歩き、筒に入った名物の『稲荷ようかん』を買いました。下から押し出して糸で切って食べるのが面白くて、子どもと遊び感覚で美味しくいただきました!」
と、周辺でののどかな遊びとグルメが支持を集めています。
🌟 まとめ
(※さらに山頂の「奥の院」まで登ることもできますが、片道20〜30分の険しい階段と山道になります。幼児連れの場合は本殿までの参拝で十分絶景を楽しめるので無理なくプランを立てましょう!)
圧倒的な迫力の赤い神社と、パパママに優しい設備が両立した「祐徳稲荷神社」。
「子どもに日本ならではの豪華な建物や文化を見せてあげたい」「小さな子ども連れでも、疲れずに有名な絶景スポットを楽しみたい」というパパママの願いを叶えてくれる、鹿島エリアの絶対外せない大感動スポットです。