巨大な石のアーチ橋を渡ろう!大きなくすのきと歴史を探検する「諫早公園(眼鏡橋)」
長崎県諫早市(いさはやし)の中心部にある「諫早公園」は、国指定重要文化財である美しくて巨大な石造りの「眼鏡橋(めがねばし)」と、樹齢数百年とも言われる巨大な「大クス」がある、自然と歴史が調和した公園です。
口コミで「大きな石の橋を渡るのが探検みたいで子どもが大喜び!」「トトロが出てきそうな巨大な木があって、公園全体がファンタジーの世界!」と、絵本のような風景と遊び心がファミリー層から高い人気を集めています。
👓 まるで大きなメガネ!立派な石のアーチ橋を渡る冒険
長崎市内の眼鏡橋の約2倍の長さを誇る大きな石の橋は、実際に歩いて渡ることができます。
「池の上に架かる大きな石の橋を見つけて、子どもは『メガネの橋だー!渡るー!』と大ダッシュ!ゴツゴツした石畳の橋を『落ちないように気をつけろ〜!』と探検隊気分で渡るのが楽しかったようです。水面に橋が反射して本当に丸いメガネのように見えるので、面白い家族写真が撮れました。」
と、歴史的建造物を体感できる遊びがパパママから大絶賛されています。
🌳 見上げてビックリ!森の主のような巨大「大クス」
公園内には、国の天然記念物にも指定されている巨大なくすのき(大クス)がそびえ立っています。
「公園を奥へ進んでいくと、とんでもなく太くて大きな木が出現!子どもは『トトロの木だ!』と大興奮で、木の周りをぐるぐる回ったり、見上げて大きさに圧倒されたりしていました。大自然の生命力を全身で感じられる、素晴らしいパワースポットです。」
と、スケールの大きな自然との出会いが口コミで高く評価されています。
🏃♂️ 広場でおもいっきり走る!ツツジの季節は絶景に
公園内には広い広場もあり、春には約3万本のツツジが咲き誇る名所としても有名です。
「橋を渡った先には広場があって、子どもはのびのびと走り回って遊べました。ベンチも多いので、親はテイクアウトしたコーヒーを飲みながらのんびり見守りタイム。春のツツジの時期は公園全体がピンク色に染まって、さらに素敵な景色になるそうです。」
と、のんびり過ごせる環境が支持を集めています。
🌟 まとめ
(※眼鏡橋には手すりがないため、小さな子どもが橋の端を歩かないよう、しっかりと手を繋いで渡ってください!)
街のど真ん中に突如現れる、歴史と緑のファンタジー空間「諫早公園(眼鏡橋)」。
「子どもに安全な場所でちょっとした冒険気分を味わわせたい」「観光の合間に、お金をかけずにのんびりと公園でリフレッシュしたい」というパパママの願いを叶えてくれる、県央エリアの癒やしの大満足スポットです。