カピバラがすぐ足元に!「ふれあい」のレベルが違う体験型動物園「長崎バイオパーク」
長崎県西海市にある「長崎バイオパーク」は、檻や柵をできるだけなくし、動物たちが自由に暮らす環境の中に入っていける「見学する」ではなく「ふれあう」ための動物園です。
口コミで「カピバラが放し飼いで、おやつをあげる体験に子どもが夢中!」「リスザルが肩に乗ってきたり、動物との距離が近すぎて驚きの連続!」と、圧倒的な没入感がファミリー層から絶大な支持を集めています。
🦦 癒やし度満点!カピバラの群れとお友達になろう
園内の目玉であるカピバラ展示場では、たくさんのカピバラたちが自由に歩き回っています。
「柵がないので、カピバラさんたちがすぐ横をトコトコ歩いていてビックリ!100円でおやつを買って差し出すと、ムシャムシャ食べてくれて子どもは『可愛い〜!』とメロメロでした。冬には温泉に入っている姿も見られて、家族みんなでほっこり癒やされました。」
と、至近距離でのふれあいがパパママから大絶賛されています。
🐒 リスザルが肩にピョン!ドキドキのジャングル体験
リスザルの森では、小さなリスザルたちが頭上の木から降りてきて、直接ふれあうことができます。
「リスザルのエリアに入ると、小さな手が肩にピョン!子どもは最初少し驚いていましたが、手のひらサイズのリスザルの可愛さに最後は『もっと遊ぼう!』と大はしゃぎでした。他にもキツネザルやカンガルーなど、自分たちのすぐ横に動物がいる不思議な感覚は、普通の動物園では絶対に味わえません。」
と、ワクワクする冒険気分が口コミで高く評価されています。
🥬 エサやり体験がいっぱい!動物たちの「お腹空いた」に応えよう
園内のいたるところに動物のエサが販売されており、色々な動物に直接ご飯をあげることができます。
「カバにキャベツをまるごとあげたり、ラマにエサをあげたり、とにかく体験が豊富!子どもはカプセルのエサを何個も買って、『次はあっちの動物にあげる!』と探検家のように走り回っていました。動物の息遣いを感じられる、素晴らしい命の教育になりました。」
と、飽きさせない体験プログラムが支持を集めています。
🌟 まとめ
(※山を活かした広大な敷地なので、かなり歩きます。坂道も多いため、歩きやすいスニーカーが必須です。また、リスザルなどがポケットの中身を取ってしまうことがあるので、手荷物管理にはご注意を!)
動物たちの世界にお邪魔して、最高の仲良し体験ができる「長崎バイオパーク」。
「子どもに動物を間近で感じさせてあげたい」「檻のない自由な動物たちの姿を見せたい」というパパママの願いを叶えてくれる、長崎エリア屈指の大人気スポットです。
